みなさん、こんにちは! 稲毛海岸・高浜北団地のピアノ教室、講師の「まぁち」です。
新年度がスタートして、早いもので少し季節が進みましたね。 新しい環境にドキドキしていた生徒さんたちも、少しずつ新しい生活のリズムを掴んできた頃でしょうか。
今日は、ブログのリニューアルを機に、教室の過去の人気記事(トップ10)から、今でも私の原点となっているある日の出来事を振り返ってみたいと思います。
それが、こちらの記事です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👇 過去のブログ記事より引用
【第2回音楽のゆうえんち】無事に終了しました! (※ここに、前回ご提示いただいた過去ブログの文章を、枠囲みなどでそのまま、または要約して掲載します)
🎵 ポイントとなるエピソード(アンパンマンの仮装、オンラインでボールペンを振った合奏、即興ソングが「まぁちの宿題」になったこと、第九の合唱など)が伝わるように配置します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
改めてこの日の記事を読み返すと、当時の熱気や、みんなの笑顔が鮮明に蘇ってきます。
YouTube配信という新しい挑戦の中で、画面の向こうの方に「ボールペンを振って参加して!」と呼びかけたり、即興で歌を作ったり、最後はみんなで「第九」を歌ったり……。
この記事の最後で、私はこう書いていました。
「音楽は、上手に演奏することだけでなく、一緒に楽しみ、つながること。」
これこそが、今でも私が教室運営で一番大切にしている、ブレない原点です。 せっかくピアノに出会ったのだから、敷居は低く、でも体験は深く。もっともっと、みんなで楽しめる、親しめる教室にしていきたいなと、この記事を読んで改めて心が熱くなりました。
そんな原点を胸に、今の教室に目を向けると、新年度が始まって少し経った生徒さんたちの姿に、日々たくさんの感動をもらっています。
最近のレッスンを振り返ると、生徒さん一人ひとりが、本当に自分の「音楽のゆうえんち」を見つけて歩み始めているのを感じます。
かつて「音楽のゆうえんち」のステージで、ジェットコースターのようにスリリングな演奏や、観覧車のようにゆったりとした演奏があったように、今の生徒さんたちも、それぞれのスピードとカタチで、驚くほどの成長を見せてくれています。
その姿を見るのが、私は嬉しくてたまりません。
コンクールで力を試したい子には、その挑戦を全力で支える最高のサポートを。 舞台に立ちたい子には、最高の笑顔でスポットライトを浴びられるような準備を。 そして、趣味として深く楽しみたい大人の方には、日常が豊かになるような音楽の時間を。
みんな目指す場所は違っても、根底にあるのは「音楽って楽しい!」という気持ちです。
生徒さん一人ひとりが胸に抱く「期待」や「ワクワク」に、これからも全力で、そして柔軟に応えられる教室でありたいと思っています。
次はどんなアトラクション(挑戦や楽しみ)が待っているか、私も今からワクワクしています。 みんなで一緒に、自分だけの音楽の旅を楽しんでいきましょうね!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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過去記事の全文
【第2回音楽のゆうえんち-稲毛海岸-高浜北団地のピアノ教室】
第2回 音楽のゆうえんち、無事に終了しました
12月20日(土)、
第2回 音楽のゆうえんち を開催しました。
今回は YouTubeライブ配信の中での開催。
会場にお越しくださった方、画面の向こう側から参加してくださった方、
遠方から事前に動画を送ってくださった方、
本当にたくさんの方に支えられ、
みんなが一体となった演奏会となりました。
アンパンマンからピアノ、インスタコードまで、音楽のアトラクション
ステージは、まさに「ゆうえんち」。
小学校1年生の生徒さんは、
アンパンマンの仮装で元気いっぱいに登場。
会場も画面の向こうも、思わず笑顔になるスタートでした。
生徒さんたちからは、
ピアノソロ、連弾、
さらには インスタコードの演奏に歌をのせる という、
個性あふれるステージをご披露いただきました。
それぞれの音楽が、
観覧車のようにゆったりだったり、
ジェットコースターのようにスリリングだったり。
まさに音楽のアトラクションを巡る時間でした。
画面の向こうとも一緒に演奏
YouTubeライブならではの試みとして、
画面の向こう側のみなさんとも一緒に参加するコーナーを実施しました。
ミュージックベルを使ったクリスマスソング演奏では、
会場の皆様が実際に音階のベルを持ち、画面の向こう側の方々は担当する音を決めてボールペンでもいいのでお持ちいただき担当の音がきたらボールペンを振るご案内をしました。
会場とオンラインが同じ曲でつながる不思議であたたかい時間に。
さらに、
「ゆうえんちと言えば?」というお題で言葉を出し合い、
その言葉をつなげて 即興の“ゆうえんちソング” を制作。
コメント欄から生まれた歌詞が、
その場で音楽になっていく瞬間は、
音楽の持つ力を改めて感じるひとときでした。
時間の関係で完成までは「まぁちの宿題」となり、12月27日の生ライブで発表することになりました。
最後はみんなで「第九」
フィナーレは、
ベートーヴェンの第九をみんなで歌って締めくくり。
有名なところを初めての方にはオクターブ下でラララ…で
歌える方にはドイツ語で高らかに
年齢も、場所も、経験も超えて、
同じ歌を同じ時間に歌う。
その一体感は、オンライン配信でありながら、
しっかりと会場に、そして画面の向こうにも広がっていました。
⸻
新しい試みもいろいろと
今回は、私まぁち自身も、
古巣のバス運転士に変身して、みなさまをご案内したり、
蒸気機関車を走らせる演出を取り入れたりと、
新しい試みにも挑戦しました。
音楽会でありながら、
どこか物語の中を旅しているような、
そんな時間をお届けできていたら嬉しいです。
心からの感謝をこめて
遠くから足を運んでくださった方、
オンラインの録画参加で力を貸してくださった方、
そして画面の向こうから応援し、参加してくださったみなさま。
本当にありがとうございました。
音楽は、上手に演奏することだけでなく、
一緒に楽しみ、つながること。
その原点を、改めて感じることができた
第2回 音楽のゆうえんちでした。
また次の「ゆうえんち」で、
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。