みなさん、こんにちは! 稲毛海岸・高浜北団地のピアノ教室、講師の「まぁち」です。
新年度が始まって少し経ち、教室では「コンクールに挑戦してみたい!」「あの舞台に立ってみたい!」と、次の目標に向かって目を輝かせる生徒さんたちが増えてきました。
新しいことに挑む時って、ワクワクする反面、ドキドキや緊張もありますよね。
そんな今だからこそ、ブログリニューアル企画「過去の人気記事ランキング(トップ7)」から、あるコンクールの日のレポートを改めてご紹介したいと思います。
読めばきっと、「挑戦してよかった!」と思える勇気が湧いてくるはずです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👇 過去のブログ記事より引用
【ヤングアーチストコンクール】挑戦してくれてありがとう
【ヤングアーチストコンクール@稲毛海岸のピアノ教室】
6月22日、千葉市美浜文化音楽ホールにて開催された「第33回ヤングアーチストコンクール」に、当教室から2名の生徒が出場しました。
コンクールの舞台は、ただ演奏するだけの場所ではありません。そこには緊張やプレッシャーを乗り越える強さや、音楽と真剣に向き合う姿勢が求められます。
そんな中、2人とも本当に立派に演奏してくれました。
どちらも自分の音楽をしっかりと表現し、舞台の上でたしかに輝いていました。
演奏後のホールの空気、客席からの温かな拍手、そして大きな舞台で弾き切ったという経験は、何にも代えがたい宝物です。結果はひとつの通過点にすぎません。それぞれに、間違いなく「成長」という大きなプレゼントが届いた一日だったと思います。
本当におつかれさまでした。そして、挑戦してくれてありがとう。
また次の目標に向かって、一緒に歩んでいきましょう。音楽の旅はまだまだ続きます。明日はもっと、輝くあなたに会えるはずです。
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この記事を読み返すたび、当時の2人の緊張感、そして舞台に一歩踏み出した時の凛とした背中を思い出して、胸が熱くなります。
コンクールの舞台って、本当に独特の空気感があります。 大人でも足がすくむようなプレッシャーの中で、自分の音楽を信じて、たった一人でピアノに向かう。それだけでもう、100点満点だと私は思うのです。
記事の中でも書きましたが、結果はひとつの通過点にすぎません。
大切なのは、本番を迎えるまでの毎日の練習、自分と向き合った時間、そして「大きな舞台で弾き切った!」という自信。それこそが、何にも代えがたい一生モノの宝物(プレゼント)になります。
今、教室ではそれぞれの目標に向かって、新しい曲と格闘している生徒さんたちがたくさんいます。
みんなの真剣な表情を見ていると、当時のコンクールを思い出して、「全力でサポートするぞ!」と私の指導にも自然と熱が入ります(笑)。
挑戦の道は、ときには大変なこともあるかもしれません。でも大丈夫。 先生がいつでも隣で伴走します。
また次の目標に向かって、一緒に歩んでいきましょう。 音楽の旅はまだまだ続きます。明日はもっと、輝くあなたに会えるはずです!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。