【過去ブログ第4位】ホルン5度ってなに?…と、まぁち先生の「ケンタッキー5度」(笑)|稲毛海岸-高浜北団地のピアノ教室
みなさん、こんにちは! 稲毛海岸・高浜北団地のピアノ教室、講師の「まぁち」です。
先週は愛用ピアノ「うぃる」の調律のお話をお届けしましたが、今回は再びブログリニューアル記念企画!過去の人気記事ランキングをお届けします。
なんと第4位にランクインしたのは、生徒さんからの「ある質問」にズバッとお答えした、こちらの記事です。
私自身、読み返してみて「この記事、短くてわかりやすくてすごく好き!」とお気に入りの一本でもあります。それではどうぞ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👇 過去のブログ記事より引用
【質問にお答えします】ホルン5度ってなぁに?
【ホルン5度-稲毛海岸-高浜北団地のピアノ教室】
生徒さんから質問をいただきました。
ホルン5度っていうのがあると聞いたんですが、なんですか?
お答えしましょう
「ホルン5度」とは、主にホルン2本で**完全5度のハーモニー(例えばCとG、FとCなど)**を奏でるような場面のことを指します。ホルンの美しい響きを活かす典型的な書法で、クラシック音楽に多く見られます。以下、ホルン5度が印象的に使われる代表的な曲をいくつかご紹介します:
■ 有名なホルン5度がある曲
1. ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》第3楽章(スケルツォ)
• トリオ部分にホルンの3本または4本での和音が登場し、ホルン5度が典型的に響きます。
2. ベートーヴェン:交響曲第7番 第1楽章の冒頭
• オーケストラが和音を刻む中、ホルンがCとGで完全5度の響きを長く保ちます。
3. ブラームス:交響曲第1番 第4楽章の序奏部分
• ホルンがC–Gなどの5度で自然で雄大な響きを作り出します。
4. ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》第1楽章
• 冒頭にホルンソロで有名な5度(Es–B♭)の響きが鳴ります。
5. チャイコフスキー:交響曲第5番 第2楽章
• ホルンの旋律が美しいですが、背景で支える5度のハーモニーも効果的に使われています。
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ホルン5度は、和声の安定感と山岳的な広がりを同時に表現できるため、特にロマン派以降の作曲家が好んで使っています。
まぁちにはケンタッキー5度というのがあります。
あまりにも美味くて5度食べちゃう。
親父ギャグで〜した(^^)
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読みやすさと親父ギャグが人気の秘密!?
改めてこの記事を振り返ると、人気の理由がよく分かります。
クラシックのちょっと難しい専門用語(ホルン5度)を、名曲の例を出しながらギュッと短くまとめているので、とっても読みやすいんですよね。
……そして何より、最後の「ケンタッキー5度」(笑)。
あまりにも美味しくて5度食べちゃうからケンタッキー5度。 我ながら、真面目な音楽の話からのこの落差が大好きです(^^)
音楽って、こうして「あ、あの曲のあの響きのことか!」と理由や仕組みが分かると、聴くのも弾くのも一気に何倍も楽しくなるんですよね。
画面の向こうでも、音楽の「へぇ〜!」を楽しく学べます♪
マーチ音楽教室では、ピアノの技術をお教えするのはもちろん、こうした「楽譜の裏側にある面白いヒミツ」や「音楽の仕組み」も、おしゃべりを交えながら楽しくレッスンしています。
そして、この「分かりやすくて楽しいレッスン」は、全国どこからでもオンラインで受講が可能です!
「オンラインだと、細かい音楽のニュアンスや理論を理解しにくいかも…」 と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろオンラインだからこそ、画面越しに楽譜をじっくり見合ったり、今回のようなマニアックで面白い音楽のお話をマンツーマンでじっくり解説したりする時間にぴったりなんです。
難しいことを、敷居を低く、最高にわかりやすく。 ときには、まぁち先生の親父ギャグも飛び出すかもしれません(笑)。
全国のピアノ好きのみなさん、画面の向こうで私と一緒に、ワクワクする音楽の旅を始めてみませんか?
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
■ 最後に
マーチ音楽教室では、大人の初心者の方から、独学で行き詰まってしまった方まで、一人ひとりのペースに合わせたオンラインレッスンを行っています。
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